みんながやってる健康法を紹介してもらいました

健康のために糖質をとりすぎないようにしています

ご飯は好きじゃないのに、麺類が大好きでスイーツも大好きな私。
毎日のスイーツが楽しみです。

しかし今年のゴールデンウィークのころに突然体調が悪くなり、まったく食欲が無い日が4日続きました。
これはなんだろうと思いながら、この機会に健康法をちょっと研究してみようと思い、
いろんな本を書店で読みあさっていたときに、低糖質ということばを知りました。

ダイエットコーナーにもあれば、うつ病などのコーナーにも抵糖質という文字が目につきます。
実は私、数年に一度くらいの割合で、メンタル面に不調が出るのです。
その都度メンタルクリニックに行きカウンセリングを受けたり、薬を処方してもらっていたのですが、
なにか原因があると思えないことが多く、自分でも不思議に思っていたのです。

糖類を減らすだけで、体調が良くなりメンタル面も安定するなんて
こんな楽なことは無いかもしれないと思ったのは、
ちょうど体調が悪くて甘いものも食べたくない時期だったからだと思います。
普段の私なら、甘いものはヤメたくないと真っ先に思ったはずです。

毎日のスイーツと、糖質をたくさん含む炭水化物を減らすのですが、
たんぱく質は多く摂っても良いし、スイーツの代わりにナッツ類を食べていいので、とても楽でした。
最初は慣れるまで、お腹が空いて一日中グーグーとお腹が鳴ってましたし、
いつも食べ物のことを考えていたのですが、二ヶ月も経たないうちに身体も慣れてきて、空腹を感じることも無くなります。

身体はすっきりと痩せるし、夕方にいつも低血糖の症状が出ていたのが、全くでなくなりました。
メンタル面も不思議なほど安定しています。

半年以上経つ現在では、甘いものも時々食べていますが、以前のように習慣になることも無く、
上手に付き合えるようになったと自負しています。

そうそう。あとアルコールは完全にやめましたね。
とにかく飲むたびに二日酔いが酷くて「二日酔い防止と対策のための豆知識」なんてサイトとか見ながら、
悪戦苦闘してましたが、こんなんだったら酒をやめればいいってことで、スパッとやめました。
なんかその時の経験が、甘いもの対策にも良い影響を及ぼしたかと思っています。

 

私の健康法は冷えとりです

「冷えとり」という健康法を知ったのは、ちょうど3年前になります。
書店でとても可愛いらしい、ムック本を目にし手にしたのがきっかけだったのですが、
その本のことが頭から離れなくなりました。

ムック本の内容は、冷えとりのやり方と実践している女性達へのインタビュー記事でした。
このとき初めて知った冷えとりとは、簡単に言うと靴下の重ね履きをして、
身体の冷えを無くするというものです。

誰でも足の方の体温が低く、靴下を重ねて履くことで足を温めて
体温を均一化すると血液の循環がよくなり、体調もよくなるといわれています。

靴下と言ってもどんな靴下でも良いわけじゃなく、シルクと綿の靴下を交互に重ねていくのです。
シルクには身体の毒素を排毒する効果があるというのは、以前から知っていたのですが、
シルクの靴下は締め付けが無く履いていてもストレスを感じません。

多く重ねるほど効果が期待できるようで、
10枚くらい重ねる人は多いようですが、私はそこまではできません。
内側にシルクの糸を使い、外側を綿の糸で編んだ五本指靴下を真冬で二枚、
さらにその上にカバーソックスを一枚重ねる程度です。
真夏の猛暑の中では私は靴下は履けないので、冷えを感じるときだけ薄いものを履いています。

冷えとりのおかげか、風邪をひくことがほとんど無くなりました。
靴下だけじゃなく、下半身を温めることが大切だと知ったので、
シルクの入ったレギンスはいつも履くようにしています。

履いているだけで健康になれるようですし、ホッとした気分になります。

 

私の一番効く健康法とは

巷には○○健康法というのがたくさん出回り、時々何を信じて良いのか分からなくなります。
毎回色々振り回されては、基本に戻るの繰り返しで、
やはり自分の基本は間違えていない、と再々確認をしたところです。

私の健康法とは。
昔ながらの生活には健康がある、という風に考えています。
今の長寿の世代の方々は、私達が忘れている日本の生活習慣がありました。
それに習えば健康になれ、長寿出来ると思っています。

例えば、食生活でしたら今はジャンクフードが出回り、欧米の食文化が入ってきています。
もちろん、外食でそういったものを取ることもありますが、
基本的には自炊する時は一汁三菜の昔ながらの食事をし、
お米は玄米を取るようにしています。
お肉を無駄に多く取る生活ではなく、野菜中心で魚をとるようにしています。

睡眠時間も現代はだんだん遅くなってきてしまっています。
どうしてもテレビなどを見ていると、いつの間にかに深夜になっていたりもしますが
やはり遅くとも10時には寝て、早起きをする生活を心がけるようにしています。

早起きをすると、色々時間が出来てきます。
朝、食事をしっかり取って、掃除をしてから仕事に行く事が出来ます。
掃除をして仕事に行くと、朝から身体を動かしたせいか1日疲れ知らずで過ごせます。

掃除も掃除機も使いますが、普段の床掃除は昔の人はホウキにチリトリでした。
私はフロア用掃除用具のワイパーは使用し、最後はホウキとチリトリにしています。
前はワイパーに濡れた雑巾を被せて拭いていたのですが
今は学校の掃除時間を思い出しながら、直接床を拭くようにしました。
その方が運動にもなるし、床もきれいになり、一石二鳥です。

出来れば、毎朝ラジオ体操も取り入れたいのですが、掃除に夢中になってしまい
今は取り入れていませんが、掃除に慣れてきたら取り入れたいと思います。

出来る範囲ででも昔の人の生活を取り入れることを意識すれば、
現代の生活でも健康になれると信じています。
実際に、体調が非常によくなり、毎日気持ちよく過ごしています。

 

酵素は体にとってなくてはならないもの

生物にとって酵素はなくてはならないものです。
酵素には消化を助ける消化酵素と解毒や代謝に関わる代謝酵素があり、
どちらも体内で作られています。

一生に生産できる酵素の量、1日で生産できる酵素の量は決められています。
酵素は歳をとるとともに生産量が減少します。

酵素が減少すると体の機能が円滑に行えなくて、
疲れが抜けない、やせにくい、むくみやすい、肌が荒れるなどの不調が現れます。

酵素の減少を食い止め、酵素が体内で働くようにすることで毎日健康に生活できます。
食品添加物の摂取、喫煙、ストレス、睡眠不足などで酵素が浪費されてしまいます。
酵素を浪費することをできるだけやめることで、歳をとっても酵素が減らないようにできます。

酵素を摂取することも大切です。
酵素は生の食品に含まれています。熱に弱く42度以上で活性が失われてしまうので、
生の食品からしか酵素を摂取することができません。
食物から酵素を摂取すると食物の酵素が自らを消化するので、消化酵素の生産量を減らすことができます。

生野菜や刺身、発酵食品には酵素が豊富に含まれています。
これらを日常的に食べることで酵素の減少を抑えることができ、健康に生活できます。

酵素ドリンクは酵素を手軽に摂取できる飲み物です。
酵素ドリンクは野菜や果物などさまざまな原料から液体を抽出して発酵して作られています。
発酵させて酵素が豊富に含まれている飲み物です。

酵素を食品から摂取することで酵素不足が解消され、体の機能が円滑になって健康に暮らせます。

水分をたくさん取って健康になろう

水分を取ることは大切と言われています。
これは、ケアマネージャーをしている方からお聞きした話ですが、
老人ホームで認知症の方がいて、水をたくさん飲むと認知症の症状が少しおさまるのだそうです。

お歳を召すとどうしてもトイレが近くなるので、
あまり水分を取りたがらない方が増えると思いますが、
逆に水分を取る方が認知症を予防できるので水分をとったほうがよいのだそうです。

また、水分を取ることはお歳を召した方だけでなく、
すべての年齢の方によいと言われています。
特にわたしたちが朝起きた時に水分を取ることがとても大事です。

というのも、寝ている間に汗をかいたりして体の水分が少なくなってしまいます。
そうなると脳梗塞の原因になったりするので、危ないのです。

朝、起きたらいっぱいの水を飲むことでドロドロになった血液が
きれいにサラサラになって流れるようになるとしたらどんなによいでしょう。
冬は寒いので水分を取りたくないと思う人もおられるかもしれませんが、
冷たい水でなく、白湯を飲むと良いと思います。朝から体を温めてくれるので一石二鳥です。

上記のような例から、わたしもできるだけ朝起きたら水分を摂るように心がけていますし、
家にいる時、特に喉が渇いているわけではなくても、
ルイボスティーなどお茶を飲んだりするようになりました。

最初はトイレが近くなるので面倒くさいと思っていたのですが、
あえて水分を摂るようにすると、体の調子がとてもよくなったように感じています。

体のほとんどが水分でできています。
水分をこまめに補給してあげることで体は健康になれますよ。