みんながやってる健康法を紹介してもらいました

水分をたくさん取って健康になろう

水分を取ることは大切と言われています。
これは、ケアマネージャーをしている方からお聞きした話ですが、
老人ホームで認知症の方がいて、水をたくさん飲むと認知症の症状が少しおさまるのだそうです。

お歳を召すとどうしてもトイレが近くなるので、
あまり水分を取りたがらない方が増えると思いますが、
逆に水分を取る方が認知症を予防できるので水分をとったほうがよいのだそうです。

また、水分を取ることはお歳を召した方だけでなく、
すべての年齢の方によいと言われています。
特にわたしたちが朝起きた時に水分を取ることがとても大事です。

というのも、寝ている間に汗をかいたりして体の水分が少なくなってしまいます。
そうなると脳梗塞の原因になったりするので、危ないのです。

朝、起きたらいっぱいの水を飲むことでドロドロになった血液が
きれいにサラサラになって流れるようになるとしたらどんなによいでしょう。
冬は寒いので水分を取りたくないと思う人もおられるかもしれませんが、
冷たい水でなく、白湯を飲むと良いと思います。朝から体を温めてくれるので一石二鳥です。

上記のような例から、わたしもできるだけ朝起きたら水分を摂るように心がけていますし、
家にいる時、特に喉が渇いているわけではなくても、
ルイボスティーなどお茶を飲んだりするようになりました。

最初はトイレが近くなるので面倒くさいと思っていたのですが、
あえて水分を摂るようにすると、体の調子がとてもよくなったように感じています。

体のほとんどが水分でできています。
水分をこまめに補給してあげることで体は健康になれますよ。