みんながやってる健康法を紹介してもらいました

私の健康法は冷えとりです

「冷えとり」という健康法を知ったのは、ちょうど3年前になります。
書店でとても可愛いらしい、ムック本を目にし手にしたのがきっかけだったのですが、
その本のことが頭から離れなくなりました。

ムック本の内容は、冷えとりのやり方と実践している女性達へのインタビュー記事でした。
このとき初めて知った冷えとりとは、簡単に言うと靴下の重ね履きをして、
身体の冷えを無くするというものです。

誰でも足の方の体温が低く、靴下を重ねて履くことで足を温めて
体温を均一化すると血液の循環がよくなり、体調もよくなるといわれています。

靴下と言ってもどんな靴下でも良いわけじゃなく、シルクと綿の靴下を交互に重ねていくのです。
シルクには身体の毒素を排毒する効果があるというのは、以前から知っていたのですが、
シルクの靴下は締め付けが無く履いていてもストレスを感じません。

多く重ねるほど効果が期待できるようで、
10枚くらい重ねる人は多いようですが、私はそこまではできません。
内側にシルクの糸を使い、外側を綿の糸で編んだ五本指靴下を真冬で二枚、
さらにその上にカバーソックスを一枚重ねる程度です。
真夏の猛暑の中では私は靴下は履けないので、冷えを感じるときだけ薄いものを履いています。

冷えとりのおかげか、風邪をひくことがほとんど無くなりました。
靴下だけじゃなく、下半身を温めることが大切だと知ったので、
シルクの入ったレギンスはいつも履くようにしています。

履いているだけで健康になれるようですし、ホッとした気分になります。